一口馬主電気羊は東京優駿の夢を見る(旧ノルマンディー応援隊)

弾丸海外旅行について書くつもりでしたが、COVID19の影響でいつ行けるかわからず。そんな環境下で一口馬主にのめりこみ、血統研究もあわせておもったことを綴るブログです。友駿歴は2012年から9年、ノルマンディー2年、広尾YGG1年組、DMM・広尾・ウインにも入りました。でも一番応援しているのは岡田牧雄さんのノルマンディー。

YGGオーナーズクラブに入会した件

友人の一口仲間と21年の3月頃からチャットが増えた。

どうやら、その友人はキャロットのキャンセル募集が気になってしょうがないようだ。

で、外れたのでどうするか。
それも一緒に考えているうちに、今でも申し込めるライトなクラブを探していたらYGGにたどり着く。

このクラブが気になった理由はロフティーエイム産駒を募集してたこと。

こんな良血がなんでこのクラブに?

と思っていろいろ調べてみると、カタログの血統解説は水上学さんだし、馬体診断は治郎丸さんだし、もともとはブルーマネジメントだったりで、信頼性が高いことに気づく。

ふむ、これはありだな。

そう思ってTwitterで調べたら、すでに会員になってる人が何人かいて、さらにクラブの公式アカウントの情報発信も多め。

そしてライト会員という制度もお試しには良さそう。

気づいてたら特別会員として入会してました。

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[YGGオーナーズクラブ]特別入会のご案内(申込完了)

このたびは「YGGオーナーズクラブ」をご利用いただきありがとうございます。

特別入会申込が完了いたしました。
本人確認書類のご到着の後、本人確認書類およびご入力の内容を確認の上会員登録の審査をいたします。

審査結果によっては会員登録をお断りする場合もございます。あらかじめご了承ください。

お申し込み後3営業日以内に、クラブより会員番号と公式ホームページの会員専用ページへのログイン方法を記載した『会員登録完了のお知らせ』をご登録のメールアドレスにお送りいたします。
※審査が通らなかった場合においてもお申し込み後3営業日以内にご連絡いたします。

会員登録完了後、会員専用ページにログインしていただきますと、出資申込ページよりご出資が可能となります。

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プリンセスルーシーの20 近況更新

友駿の2歳期待馬ってことで、プリンセスルーシーの2020に出資済み。

 

佐々木厩舎なので、育成も日進牧場、一つ上の募集馬ヴェローナシチー(アモーレエテルノの2019)も同じ厩舎と育成なので比較してみたい。

そういやアモーレエテルノの19はエピファネイア産駒、プリンセスルーシーの20はリオンディーズ産駒と父は兄弟だもんね。

 

なんとなく共通点多し。どっちも頑張れ!

 

(以下、引用です)


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プリンセスルーシーの2020

2021年10月13日

浦河の日進牧場で育成中です。場長は「先月中旬に入場し、しばらくのあいだ放牧とウォーキングマシンに入れて環境に慣らしました。馴致はまだ手を付けたばかりですが順調ですので、今月中には本場のトラックで軽いキャンターを集団で行いたいと考えています。その後来月にはBTCの厩舎に移して本格的な調教に備えたいと思います。気性面についてはリアクションの大きいところが見られますが、父の産駒はそれほど手のかかる馬はいないと聞いていますので、環境に慣れてくれば落ち着いてくると思います。まずは今月中に馴致を終了し、騎乗調教に移っていきたいと思います」と話しています。馬体重は488キロです。

 

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アモーレエテルノの2019

2020年10月14日

浦河の日進牧場で育成中です。場長は「6月にこちらの中期育成場に入場し、成長を促してきました。その後、先月中旬に本場のトレーニング場に移動して馴致を開始し、現在はダクで1000mを乗り込んでいます。気性が落ち着いていて環境の変化にも動じず、父のエピファネイアとは違った雰囲気です。馬体も中期育成から順調に成長し、現在は480キロを越していますが、まだ出来上がっておらずこれからメリハリが付いてきそうな体付きです。今後は乗り手とのコンタクトをしっかりと取って、今月末か来月にはBTCに入れて直線のウッドコースや600mのトラックコースで本格的な調教に備える予定です」と話しています。馬体重は481キロです。

フルールシチーの2020の近況更新

友駿1歳馬近況が更新されました。

フルールシチー産駒の姉弟比較です。

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(フルールシチーの2020)
2021年10月13日
浦河の武田ステーブルで育成中です。場長は「先月22日に入場しましたが特に問題はありません。その後環境に慣らしながらウォーキングマシンと放牧で様子を見ています。気性面では怖がりなところが見られますが、まだ育成場に慣れていないこともあるかと思いますので、今後は集団で調教を行いながら良化を図っていきたいと考えています。今月中には馴致を終了して騎乗調教に移りたいと思います。馬体は体重こそそれほどありませんが体高はそこそこありますので、今後調教を行って筋肉が付いてくれば増えてくると思います。この仔はフルールの2番目となりますが、お姉さんとタイプが違い素軽い感じがします。今後は馬体の成長を促しながら調教を進めていきたいと思います」と話しています。馬体重は416キロです。
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(フルールシチーの2019:フルールボーテの1年前コメント)
2020年10月14日
武田ステーブルで育成中です。場長は「8月上旬にこちらの本場に入場しました。まずは環境に慣らしましたが、大人しいので特に手のかかるところはありませんでした。8月中には馴致も終了し、先月から屋外のダートコースで1500mを軽く乗り込んで感触を見ましたが、まだ稽古に慣れていないこともありフットワークは小さく、ちょこちょこと走っている感じでした。その後、馴致から乗り運動に進めたところ体が細くなり体重が落ちたので、一息入れました。今月に入ってから屋内の馬場で1500mをゆっくりと乗っていますが、馬体に成長の余地を残していることからしばらくはこちらで稽古を進めていきたいと思います」と話しています。馬体重は433キロです。
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入厩時期が1ヶ月くらい姉より遅かった様子。ま、体重も軽いのでね。同時期の姉は433kg、弟は416kg。

弟の特徴
ジャスタウェイ産駒
・ちょっと怖がり
・体高はそこそこ。
・姉より素軽い印象。

姉の特徴(1年前)
ロードカナロア産駒
・大人しくて手がかからない
・フットワークが小さい
・馬体に成長の余地あり

うーん、どっちも良いコメント無いなぁ。困った。

ノルマンディー2020年産駒1次募集検討

はい、今年もやってきました、ノルマンディー募集。

会員になってから3世代目なのですが、実はここまで未勝利。

 

なので今年は厳し目に行こうと思います。

本命は2頭、キタサンメジャーの20、プラージュの20の2頭です。

 

ファーストインプレッションではジェルヴェーズの20だったんだけどなぁ。これは抽選にならないと見て。

 

もう少し検討してみます。

ウインレーシング2020年産駒入会チャレンジ編(2/3)

5頭申し込んだ話

前回は5頭申し込んだ話でした。
サマーラグーン、ピエナビーナス、コスモクリスタル、コスモプラチナ、ウインアキレア。
コスモプラチナリオンディーズ産駒だったので一番最初に気に入ったものの、吉田直弘厩舎ってのがちょっと考えもの。

モーリスが活躍する前に在籍してた厩舎で、ちょっとどうなのよ、と思ってた厩舎です。
ただし、今回の抽選は激戦!

新規入会チャレンジ組のワタシとしては、全落ちは避けたい!ってことでこの馬にも行きました。

運命の月曜日

抽選発表は8月16日(月曜日)だったんですね。ちょうど実家に帰省中で、実家で確認しました。

実はこの2日前、シルクの抽選発表がありまして。
シルクも入会チャレンジ組だった私は、テルアケリーを抽選優先馬に指名し、見事無抽選で出資確定。ついでに、一般でデイトユアドリームも当たり、ま、ウインは最悪ハズレでもいいや、と思っていました。

で、結果は、ウインアキレアの20のみ当選、入会確定です。

ウインアキレアの20

正直、あまりマークしていなかった馬。優先順位でいうと5頭中の3番目か4番目の候補でした。
気に入ったポイントは父ゴールドシップ牝馬。そして芦毛

さらに、母父コンデュイット、母母父マイネルラヴ。なんと岡田総帥の真骨頂の血脈じゃないですか。
これはユーバーレーベンと似たパターン。

ただし、カタログコメントにはしっかりと「少し手先が重く、ユーバーレーベンには似ていないんです。」

あらま、ちょっと残念。
でも、まだ1歳の8月。デビューまでには1年ありますから、ここからの成長に期待。

厩舎は加用正厩舎。正直あまり馴染みがなく、活躍馬も思い浮かびませんでしたが、エイシンガイモンドリームバレンチノ、ウインムート。
マイネル軍団とのつながりの深い厩舎です。ノーザンファームからの預託馬はほぼ皆無。

ウインレーシングらしくて良いですね。

牝馬一頭か。。。

2-3頭はいけるかな、と思っていたところ、牝馬1頭のみの出資確定。
ちょっと残念な結果なので、一般募集でもう1頭を追加しようか考え始めました。そのあたりは次回で。

ウインレーシング2020年産駒入会チャレンジ編(1/3)

ウインレーシング入会の理由

シルク入会チャレンジの傍ら、ノーザンファームよりも馬選びの観点から難易度が高い(血統構成が難解)と思っている、ウインレーシングへの入会チャレンジを試みる。

ウインレーシング、実は今まで興味を持ったことはほとんどなく、興味を持ち始めたのは昨年のオークス、優勝したデアリングタクトの2着、3着がウインレーシングのウインマリリン(父スクリーンヒーロー、募集価格2400万円)とウインマイティー(父ゴールドシップ、募集価格1400万円)だったこと。

しかもこの血統で、募集価格も高いとは言えない。こんなお得なクラブがあるなんて。

2018年産駒の出資馬(友駿とノルマンディー)の不甲斐なさ、自分の見る目の無さを痛感していた私は、ノーザンファームの力にすがるとともに、急逝した岡田繁幸総帥の相馬眼に、こちらにも期待するために入会することにした。

2020年産駒の募集馬

ウインといえば、スクリーンヒーローに、ゴールドシップ。以前はマイネルラヴコンデュイット、最近ではダノンシャンティなど、クラブゆかりの血統の募集馬が多い点。ここはノーザンファーム系クラブとの大きな違い。

岡田系クラブ共通して言えるのだが、クラブゆかりの募集馬が多いのが大きな特徴。
もちろんディープインパクト産駒やロードカナロア産駒が募集されることもあるのだが、募集価格も高く、クラブ馬の中ではそこまで高い成績とは言えない。選ぶならゆかりの血統からである。

今年もゴールドシップ産駒が5頭と多く、一方、スクリーンヒーロー産駒は1頭のみ。あとはエピファネイア産駒が2頭、個人的に注目しているリオンディーズ産駒が1頭。狙うならこの中から、かな。

ピックアップした馬:その1 コスモクリスタルの20

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一番良く見えたのはコスモクリスタルの20(牝馬、父スクリーンヒーロー、母父マイネルラヴ)。募集価格も牝馬の中では一番高く、3000万円。
一番高くてもこの価格というのは非常に良心的なのだが、その分人気もあって抽選必至。

父はマイネルラヴ、兄弟の活躍馬は3歳上の全兄ウインカーネリアンが皐月賞4着を含むすでに4勝の活躍。
今は頓挫しているが、先々は重賞を勝てるくらいの逸材だ。

馬体の動きも抜群で、背中の柔らかさも印象的。スクリーンヒーロー産駒はコルトサイアーとして有名なので、牝馬の活躍馬は少ないのだが、この馬にはかなりの可能性を感じるし、クラブの期待値もかなり高い。
厩舎もユーバーレーベンの手塚厩舎と、もう文句の言いようがない。

ピックアップした馬:その2 サマーラグーンの20

db.netkeiba.com

次によく見えたのは牡馬、サマーラグーンの20(牡馬、父ゴールドシップ、母父ボストンハーバー)。正直、ゴールドシップ産駒にこれまで魅力を感じたことは全く無かったのだが、ノルマンディー所属のスノークォーツの新馬戦が印象的で、またユーバーレーベンがオークスを勝ったことで、これは本物だ、と思い始めたここ1年。

牝馬の活躍が目立つゴールドシップ産駒。
牡馬クラシックでどうか、だが、ディープインパクトキングカメハメハ種牡馬引退、ゴルシ産駒の牡馬が活躍するのは時間の問題か。
この一族は正直目立った活躍は無い。だが、ゴールドシップを種付けしたのは本馬が初めて。一変してもおかしくなさそう。

入厩予定の深山厩舎は、2021年シーズンが開業3年目となる若手。不安もあるが、面白みもある。

その他3頭に申込み

ウインの入会も今年はハードルが上がってそう。そんなことを考えていたら、募集状況の中間発表が。

そう、大激戦なのである。上記2頭はもちろん、募集予定馬24頭中10頭近くが抽選になりそうな激戦模様。
今年は一口馬主バブルなので、ただでさえどこも抽選の嵐。東サラもそうだったし、ウインと並行して募集してたシルク・ホースクラブも同様。

これは頭数を増やさないと入会すら怪しいのだ。
しかもウインの新規枠はたったの20口。抽選になった場合に新規に割り当てられる枠が、総数400口のうち、たったの20口なのだ。
つまり、抽選の場合は圧倒的に既存会員が有利なクラブ。こんなクラブは、ウインとキャロットくらいしかない。

結局、
ピエナビーナスの20(牡馬。エピファネイア産駒なのに2800万円とお得な価格設定)
ピエナビーナスの2020 | 競走馬データ - netkeiba.com

ウインアキレアの20(ゴールドシップ産駒牝馬。近親にドリームバレンチノ
ウインアキレアの2020 | 競走馬データ - netkeiba.com

コスモプラチナの20(大好きなリオンディーズ産駒)
の3頭も追加で、計5頭に申し込むことにした。
コスモプラチナの2020 | 競走馬データ - netkeiba.com


全部あたったら予算的に困るけど、さすがにそれは無さそう。シルクの抽選発表も未発表の状況だったが、勢いで5頭行きました。
結果は次のブログで。

2020年産駒はそろそろ

ノルマンの出資馬、2018年産駒が3頭中3頭とも引退サラオク行き確定。

フェイダウェイ
メリス
あと未発表のが1頭

どれも出資する時は、1勝くらいは、と思ったのに、はいどれも掲示板すらありませんでした。

酷い、酷すぎる。
1口10年やっててここまで酷い結果は無かったのに。ま、その理由として考えられるのは、入会してるクラブの相馬眼フィルターの恩恵を受けてたってことか。

ノルマンディーのフィルターは、ストライクだと思ってたらボール球も多かった、ってことかな。いやいや、自分の相馬眼の無さですよ、はい。

ま、それが分かっただけでも良しとするしかないです。クラブ自体は丁寧な対応してくれる良いクラブだと思ってるので、会員は継続予定。

とはいえ、すでに20年産は10頭確保済。

そろそろ打ち止めにしようと思いはじめたが、11月のノルマンディー募集とか、シルク、ウインの追加募集が来たらいっちゃうんだろうなぁ。

https://umadb.com/s/MO04t3MD0d4