一口馬主ノルマンディー応援隊

弾丸海外旅行について書くつもりでしたが、COVID19の影響でいつ行けるかわからず。そんな環境下で一口馬主にのめりこみ、血統研究もあわせておもったことを綴るブログです。友駿歴は2012年から8年(活躍馬はフルールシチー、ドラグーンシチー)、ノルマンディー歴は2020年からのデアタク組、広尾サラブレッドクラブにも入りました。でも一番応援しているのは岡田牧雄さんのノルマンディー。その生産者スピリットにオールインしたい。

2018年度産駒の保有状況について

一口馬主の話。長文です。今年にかける意気込みを表明!

今年は目移りすることが多く、気づいたら昨年の1頭だけ(ローズパルファン)というのに比べると破格の7頭出資です。もう打ち止めにしようと思ってます。

この年の7頭の全部勝ち上がりを期待するとともに、8年の馬主生活で初のオープン勝ちを期待したいところ。(最高はフルールシチー5勝の準オープン勝ち)
3歳以上で持っているのはドラグーンシチー3勝、ジャストマリッジ1勝、エストレーモシチー地方3勝中央再転入予定、ローズパルファン未勝利 の4頭なので、現在11頭と当歳馬1頭の12頭のオーナーです(笑)。ちなみに当歳馬は母フルールシチーで、配合相手はロードカナロア

ちなみに、2歳馬の構成はこんな感じ。

友駿

ファステストシチー 関東・奥平厩舎・牡 2.4万

エイシンヒカリ、母プリンセスミユキ(母父スウェプトオーヴァーボード
父も初年度、母も初子 近親に目立った活躍馬なし
理由:芦毛で可愛かったのと、エイシンヒカリが好きだったから(女子か!)

スイートデイズ 関東・松山厩舎・牝 1.2万

ラブリーデイ、母リアンシチー(母父ディープインパクト
母は未勝利も好走しつつ競走馬断念。ま、ディープをつけるくらいの期待馬だったろうから、その無念を娘が金子血統で晴らすとき

エルブレスシチー 関西・高橋義忠厩舎・牡 2.8万

ヴィクトワールピサ 母ゴーンクレージー(母父ゴーンウエスト
シチーで一番の期待馬。上2頭はバローズ冠でディープを種付け。繁殖牝馬も期待が持てる証拠。ヴィクトワールピサはダートでもOKなので無事ならコンスタントに活躍できそう。

モンストルシチー 関西・北出厩舎・牝 2.4万

フェノーメノ 母ダイヤモンドギフト(母父ブライアンズタイム
兄弟は勝ち上がりが多く、一つ上のエドノフェリーチェも未勝利脱出後、昇級戦でも2着と好走。既にゲート試験合格で、来月にもデビューか。

ノルマンディー(岡田牧雄さんのところ)

フェイダウェイ 関東・中川公成厩舎・牡 2.8万

トーセンジョーダン 母タニノジャドール(母父サンデーサイレンス
兄は菊花賞馬のビッグウィーク(バゴ産駒)。五月の遅生まれなのでデビューまで時間がかかるのと、トーセンジョーダン産駒の活躍馬がほとんどいない点が不安も、兄弟がGIホースは大きな要素。空振りかホームランか。

メリス 関西・吉村厩舎・牝 2.2万円

ロージズインメイ 母プラチナベール(母父アグネスタキオン
これは写真を見て、トモの迫力だけで決定。正直牝馬のダート馬っぽい血統は好みじゃないけど、ゲッカコウくらいの活躍してくれればと期待。

ガガク 関東・和田厩舎・牝 2.4万

スクリーンヒーロー 母シンメイミヤビ(母父Langhur)
近親に活躍馬。育成コメントが良さそうなのと、この血統が大化けしそうな気がして、ついついポチ。Dazigの4x3、Robertoの4x4でサンデーサイレンスのクロスは無し。ウインマリリンくらいに走って欲しい感じ。

まだデビュー馬は無いですが、早ければ10月、遅くとも11月にはデビュー馬が登場しそう。楽しみです。